小説

『フィリピンの偉人 ホセ・リサール』(三十)

リサール処刑後の秘密裏の埋葬、遺骨発見、そしてスペイン敗退後のフィリピン国民による顕彰を描く連載第30回(第七章 芳魂千載に生く)。
フィリピンNEWS

日本が「武器を用いない和平支援」を続けてきたバンサモロ、初の議会選挙を実施

フィリピン・バンサモロ自治地域で9月14日、自治政府発足後初の議会選挙が実施された。日本政府がJ-BIRDなどを通じ「武器を用いない平和支援」で支えてきた和平プロセスの節目を解説する。
オピニオン

沖縄県知事選で辺野古移設容認候補の勝利     ーー 普天間基地の辺野古移設計画は加速する見通し

沖縄県知事選での移設容認候補勝利により、普天間飛行場の辺野古移設計画への最後の障害がほぼ解消されたとする論考。
小説

『フィリピンの偉人 ホセ・リサール』(二十九)

1896年12月30日、バグンバヤンの原でのリサール処刑の瞬間と、その後の記念塔建立までを描く連載第29回(第六章 悲劇的結末へ おわり)。
ルポ

『あの戦争とわたし』(10)

玉音放送を聞いた終戦の日から、進駐軍統治下で急変する日本社会までを綴る連載第10回。
日本NEWS

沖縄県知事選 新人の古謝玄太の地滑り的勝利

9月13日投開票の沖縄県知事選で無所属新人の古謝玄太氏が現職の玉城デニー氏に約15万票差で地滑り的勝利。12年ぶりに保守系県政が誕生した。
小説

『フィリピンの偉人 ホセ・リサール』(二十八)

死刑判決の下る場面から、家族との最後の面会、そして「わが最後の暇乞い」の詩が発見されるまでを描く連載第28回。
小説

『フィリピンの偉人 ホセ・リサール』(二十七)

リサールの軍法会議、根拠薄弱な15ヶ条の罪状、そして総督更迭という不利な情勢の急変を描く連載第27回。
小説

『フィリピンの偉人 ホセ・リサール』(二十六)

バルセロナでの再拘束からマニラ送還、サンチャゴ要塞への収監、そして兄パシアノへの拷問までを描く連載第26回。
小説

『フィリピンの偉人 ホセ・リサール』(二十五)

カティプナンの陰謀発覚とボニファシオの武力蜂起、そしてリサール召喚命令に至る経緯を描く連載第25回(第六章 悲劇的結末へ)。